今度はクレカの話です。クレカも作っては解約を繰り返してきました。現在は楽天カードと三井住友カードNLゴールドの2枚です。作ってきたカードを振り返ります。
まずは楽天カードです。最初はJCBで作っていました。JCBが使えない店があったのでVISAに作り変えました。当時は2枚もちが出来なかったのでサポセンに連絡して解約をしました。VISAで作り直しましたが、Amazonでmaster以外は還元率下がることになったのでmasterで作り直しました。そのあとでクレカ積立をするのでゴールドカードに切り替えて積み立てをやめたのでノーマルカードに戻しました。これから学んだのがブランドはVISAかmasterで作ること、ゴールドカードの年会費がかかるカードはいらないことです。海外で決済するときはもちろん、国内でもJCBだけが使えないことがあるのでVISAかmasterで作るのがいいと思います。楽天の場合はゴールドのメリットが誕生日月の還元率が上がるのと空港ラウンジが年2回無料で使えるくらいなので投資をしないのならノーマルカードで充分です。ポイントはいつか改悪されるのでノーマルでいいと思います。還元率は1%が最低条件と学びました。
次がブッキングドットコムカードです。還元率が1%と海外旅行保険自動付帯、ポイントが自動でキャッシュバックと欠点がないカードでした。しかし、廃止されてしまい使えなくなりました。便利で無料のカードはいつまでも続きません。
続いて、エポスカード、横浜インビテーションカードです。海外旅行保険自動付帯が最強で持っていましたが、改悪されて利用付帯となり解約しました。クレカの保険はもう期待しません。海外旅行時にしか使わないカードを持つこともストレスだったので解約してよかったです。
ライフカード、JCBエクステージです。知っていたから作ったのと付き合いで作りました。特定の店でしか還元率が上がらないので使い分けが面倒と分かり、解約しました。後者は1回も使っていません。
P-ONEカード。ブッキングドットコムカードの廃止によってつくりました。還元率が1%以外にまったくメリットがなかったので解約しました。
レックスカードライト、リクルートカード。還元率が1.2%と高かったので使っていましたが、ポイントの交換が最低2000ポイントからでいと交換できなかったので使いにくくて解約しました。また1000円ごとにポイントが付くので取りこぼしも多かったので実際の還元率は低いものでした。これらから100円ごとにポイントがもらえること、1ポイントからポイントが使えるなどの使いやすさが大切と分かりました。
何枚も作って使い分ける手間はなく、管理のしやすさから2枚がベストと判断しました。庶民が何枚もクレカを持ってもメリットはありません。互いの弱点を補えるカードがいいと思います。メインは楽天カード、サブは三井住友カードNLゴールドになりました。後者はクレカ積立のみに使用しています。セキュリティが高いのもメリットです。楽天カードは無料でアプリも使いやすく還元率も申し分ありません。クレカも銀行口座と同様に改悪があるので乗り換えていくことが大切だと思います。枚数が減って管理が楽になりました。まずは還元率が1%のクレカをメインにして、特定の店で還元率があがるクレカをサブにするのがおすすめです。


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