投資をしていてやめたくなる瞬間がありました。暴落時です。1つ目はコロナ禍になって含み益が吹っ飛んだことがありました。これまで1年にかけてコツコツ積立てきたのがぱーになって途方にくれました。売ってしまおうかと思いましたが、いずれ回復するだろうとほっておきました。売ってしまえば損失が確定しますが、保有してれば確定ではありません。いつかは上がるだろうと信じて保有を続けました。すぐに回復したので安心しました。リーマンショックよりも回復が早く続けることができました。リーマンショック級の暴落は10年に一度くらいあるので次は耐えられるかはわかりません。2つ目がトランプ関税が発動されたときです。この時も含み益が下がって怖くなりました。今思うと絶好の仕込み時だったと思えますが、当時はいつまで下がり続けるのかと考えるだけで追加投資はできませんでした。半年くらいして回復して元の含み益まで戻りました。このことから暴落があっても絶対に売らないこと、淡々と投資を続けることの大切さを実感しました。大体、このくらいの暴落と期間で我慢が出来ないのなら投資はしないほうがいいともいます。長期のほったらかしに向いていません。こういう時は証券口座にログインしないで確認しないのが一番です。含み益がマイナスでもい現在必要なお金ではありませんし、気にするだけ時間の無駄です。自分でコントロールできない事象に時間を割くのは有益ではありません。今後も暴落を何回も経験すると思いますが、淡々と乗り越えていきます。
投資をやめたくなった瞬間と乗り越え方
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