クレカ作成の歴史

節約

これまでたくさんのクレカを作ってきました。楽天JCB、エポス、ゆうちょエクステージ、エポス、横浜インビテーション、イオン、ブッキングドットコム、三井住友NL、P-ONE、ライフカード、レックスカードライト、auPayカード、etc。使い分けでお得になることや海外旅行保険付帯などにより一時期はたくさんのカードを所有していました。保険付帯がなくなったことをきっかけにカードの見直しを行い、今は楽天カードVISAと三井住友カードNLゴールドの2枚だけにしました。クレカは2枚あれば大丈夫と考えています。持ち歩いているのは楽天カードだけです。スマホのGoogleウォレットもあるし、何枚もクレカを持ち歩く必要はありません。クレジットカードは年会費が無料、還元率が1%以上、ポイントがつかいやすいを基本に選択しています。節約が目的なのに還元率が高いからといって、年会費有料のカードを持つのは本末転倒です。枠が大きくてもそんなに使っていたら節約になりません。自分は利用しているドラッグストアが現金のみしか対応していないのと特定の店を利用しないのでどこでも還元率が1%の楽天カードをメインにすることで管理の手間を減らしています。クレカはVISAとmasterブランドがあれば問題ないと考えています。自分は考えなしにJCBブランドで作り、後でVISAブランドを作り直しました。JCBはデビットカードで持つ方がいいと思います。楽天カードは無料で2枚目のカードが作成できるので使い分けたい方にもおすすめです。楽天ゴールドカードも所有していましたが、還元率がノーマルカードと同等で、楽天証券でクレカ投信積立をしない限りはノーマルカードのほうがお得なのでノーマルカードに戻しました。サブカードは三井住友NLゴールドを使っています。こちらは年会費がかかりますが、キャンペーンを行うタイミングがあり1年間年会費無料になることがあります。また、いわゆる100万修行と言われる、年間で100万円の決済をすることで年会費が永年無料になります。自分は修行をして会費を無料にしました。無理にする必要もないのでノーマルカードの三井住友NLでも十分だと思います。庶民がクレカを使い分けても恩恵が少ないので2枚までにとどめるのがいいと思います。メインカードと補完するサブカードがあれば問題ありません。QRコード決済も還元率が下がってきている中でクレカを使うことに回帰するのはどうでしょうか。クレカを使いこなすことで節約と家計簿の見直しにすることで資産形成のスタートになります。自分のリア府スタイルに合わせて最適なカードを所有しましょう。

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