導入
証券口座を開設したいけど、「どこを選べばいいか分からない」と悩む人は多いです。
結論から言うと、初心者は楽天証券かSBI証券のどちらかを選べばOKです。
私自身、両方の証券口座を実際に使ってきた中で、それぞれの特徴や違いが分かってきました。
この記事では、実体験をもとに証券口座の選び方を解説します。
現在使っている証券口座
現在は
- 楽天証券
- SBI証券
この2つを使っています。
どちらもネット証券の最大手で、
- 取扱銘柄が多い
- 手数料が安い
- 投信保有でポイントがもらえる
- クレカ積立ができる
といったメリットがあります。
ネット証券をおすすめする理由
結論として、証券口座はネット証券一択です。
理由はシンプルで、
- 手数料が安い
- 商品の選択肢が多い
- 無駄な営業がない
店舗型の証券会社は手数料が高く、不要な金融商品を勧められることもあります。
現在はコストでしか差がつかない時代なので、ネット証券を選ぶのが合理的です。
楽天証券とSBI証券の違い
楽天証券
- 操作が分かりやすい
- 楽天経済圏と相性が良い
- 初心者向け
👉 使いやすさ重視なら楽天
SBI証券
- 取扱銘柄が多い
- 銀行との連携が強い
- 投資に慣れてきた人向け
👉 商品数重視ならSBI
実際に使って感じたこと
NISAやiDeCoはSBI証券を使っていますが、過去に楽天証券へ移行したこともあります。
ただ、移管手続きは意外と手間がかかり、
- 手数料が発生する場合がある
- 手続き期限がある
など面倒な点もありました。
結果として、キャンペーンを活用してSBI証券に戻しています。
ポイント目的で選ぶのはアリ?
結論として
👉 ポイント目的だけで選ぶのはおすすめしません
理由は
- 改悪される可能性が高い
- 条件が頻繁に変わる
ポイントはあくまで“おまけ”として考え、
- 使いやすさ
- 商品ラインナップ
- 自分の経済圏
を基準に選ぶのが大切です。
おすすめの組み合わせ
証券口座は単体ではなく、
👉 銀行+クレカとセットで使うと効果が最大化します
おすすめはこのどちらか👇
- 楽天銀行 × 楽天カード × 楽天証券
- SBI新生銀行 × 三井住友カードNL × SBI証券
この形にすると、管理もシンプルになります。
迷ったらどうするか
迷う人は
👉 両方開設してOK
証券口座は無料で持てるので、実際に使って判断するのが一番確実です。
まとめ
証券口座選びで迷ったら
- 楽天証券かSBI証券を選ぶ
- ネット証券一択
- 銀行・クレカとセットで使う
これで問題ありません。
最初の一歩を踏み出すことで、投資は一気に進みます。
自分に合った証券口座を見つけて、資産形成を始めていきましょう。


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