投資はほったらかしでいい

投資

ほったらかしにできる投資が最強です。投資の結果が良かった人は亡くなった人、次が投資をしていることを忘れていた人だそうです。ほったらかしの投資は投資信託一択です。オルカンかS&P500を買いましょう。信託報酬量が安くて、ファンドの規模も大きくて、分散もできているので正解はこれらです。ナスダック100やファングプラスのような銘柄数が少ない投信もありますが、本質から離れていると思います。投資信託のメリットは手軽に変えて分散投資ができることです。銘柄を絞るのなら個別株で充分だと思います。餅は餅屋ですので、王道で行きましょう。結局、投資の勉強なんて商品の手数料と分散効果がどのくらいかとどの国に投資しているのかぐらいです。投資に時間をかけるくらいなら入金力を上げるべきです。早い段階で投資をして長期で保有するのが答えです。必要になったときに取り崩せばいいのです。ほったらかしだとつまらないという人は個別銘柄を買いましょう。配当金や優待がもらえて、投信とは違う楽しみがあります。NISAの枠が拡大されたのでできるだけ早くこの枠を埋めるようにしましょう。そうすれば投資は完成です。老後資金の心配はなくなります。あとでよりよい投資信託ができたとしても乗り換える必要はありません。それだけこの2銘柄の規模は突出していますので後発のファンドでは抜けないと思います。

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