導入
投資や節約を始めたいと思っても、「何から手をつければいいのか分からない」と感じる人は多いです。
結論から言うと、最初にやるべきことはネット銀行の口座開設です。
私自身も、ネット銀行を使い始めたことがきっかけで、お金の管理が変わり、投資にも興味を持つようになりました。
この記事では、ネット銀行から始めてよかった理由を実体験ベースで解説します。
始まりはネット銀行から
自分が投資に目覚めたのは、ネット銀行を使い始めたのがきっかけでした。
当時は地方の金融機関を使っていましたが、ATMの少なさや金利の低さに不満がありました。
ゆうちょ銀行や地銀の口座も持っていましたが、正直メリットを感じることは少なかったです。
「他にいい方法はないか」と探していたときに出会ったのがネット銀行でした。
ネットで取引が完結することに最初は驚きましたし、「これからはこういう時代になる」と感じたのを覚えています。
実際にいろいろ使ってみた
最初に開設したのはソニー銀行でした。
そこから、
- 住信SBIネット銀行
- 楽天銀行
- GMOあおぞらネット銀行
- じぶん銀行
- 新生銀行
- みんなの銀行
- イオン銀行 など
かなり多くの銀行口座を開設して、合わないものは解約してきました。
田舎に住んでいるので近くに銀行が少ないのですが、ネット銀行のおかげで銀行が一気に身近な存在になりました。
ネット銀行を使って感じたメリット
実際に使ってみて感じたメリットは大きく3つです。
① 手数料が安い
無駄な振込手数料やATM手数料を減らせます。
② スマホで完結する
残高確認や振込がすべてスマホでできるので、圧倒的に楽です。
③ 投資との相性がいい
証券口座と連携しやすく、スムーズに投資へ移行できます。
デメリットもある
もちろんデメリットもあります。
- 現金中心の人には不便
- 最初は操作に慣れない
- ネットに不安がある人もいる
ただ、慣れれば問題なく使えます。
結局どれがいいのか(結論)
いろいろ試した結果、今は
- 楽天銀行
- SBI新生銀行
この2つに落ち着いています。
楽天銀行は楽天経済圏との相性が良く、金利や使い勝手も優秀です。
SBI新生銀行はSBI証券との連携が便利で、投資をするなら必須レベルです。
正直、銀行口座は2つあれば十分だと感じています。
多くても3つまでに絞るのがおすすめです。
田舎でもネット銀行で十分
自分は地方在住ですが、ネット銀行だけで特に困っていません。
むしろ店舗型の銀行を無理に持つよりも、
- 手数料が安い
- 管理が楽
というメリットの方が大きいと感じています。
必要なら近くに1つだけ店舗型銀行があれば十分です。
次にやるべきこと
ネット銀行を開設したら、次は証券口座の開設です。
ネット銀行と証券口座を組み合わせることで、投資の準備が整います。
👉(ここに証券口座の記事リンク)
まとめ
ネット銀行は、投資や節約のスタートとして最適です。
- 手数料を抑えられる
- 管理が楽になる
- 投資につなげやすい
自分に合う銀行を試しながら見つけていくことも大切です。
まずはネット銀行から始めて、マネーリテラシーを高めていきましょう。


コメント