【食費節約の最適解】オートミールとバナナをやめた!休日の食事を「芋とプロテイン」に固定化した理由

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はじめに

休日くらいは「少し丁寧な食事を」と思うこともありましたが、自分の本音と向き合った結果、休日の食事メニューを根本から見直すことにしました。

これまでは、健康や手軽さを意識して「オートミール+バナナ+プロテイン」という組み合わせを続けていました。しかし、実際に運用してみると細かな不満や余計な出費が発生しており、決して「最適解」ではないことに気づいたのです。

今回は、私がオートミールとバナナをバッサリ手放し、代わりに「さつまいも・じゃがいも」を採用した理由と、完全固定化した現在の食事スタイルについてご紹介します。

1. オートミールとバナナをやめた理由

一見するとヘルシーで完璧に思える従来のメニューでしたが、私にとっては以下のデメリットがありました。

  • オートミール:味気なさとコスパの微妙さ ふりかけなどをかけないと味気がなく、毎日食べるには工夫が必要です。また、言うほどコストパフォーマンスが高くない点も気になっていました。
  • バナナ:品質のばらつきと「余計なスイーツ買い」のトリガー スーパーによって固すぎたり売り切れていたりと買い出しのストレスがありました。さらに、バナナ独特の甘さが苦手で、食べた後に逆に甘いものが欲しくなり、アイスやコンビニスイーツを買いに走ってしまう悪循環に陥っていたのです。これでは健康面でも節約面でも逆効果でした。

2. 新たな最適解:「さつまいも」と「じゃがいも」の導入

バナナとオートミールの代わりに行き着いたのが、「炊飯器で調理する芋類」です。

① さつまいも(スイーツの代替)

フリマアプリで「訳あり品」をまとめ買いすれば、非常に高いコスパで手に入ります。調理はオーブンを使うよりも「炊飯器で焼き芋コース(または通常炊飯)」にする方が圧倒的に楽です。自然で上質な甘みがあるため、これまで買っていたアイスやスイーツの代用品として完璧に機能しています。

② じゃがいも(甘味への飽き対策)

甘いものばかりだと飽きが来るため、塩気を補給できる「じゃがいも」も加えました。こちらもスーパーで食べきれる分だけを少しずつ購入し、炊飯器でまとめて調理。シンプルに塩を振って食べます。

これらにプロテインを合わせることで、水分補給とタンパク質の確保を同時に完了させています。

3. 「料理に興味がない」からこそ、食事は完全固定化する

私はもともと料理に一切興味がなく、調理の手間も徹底的に省きたいタイプです。そのため、休日に限らず「平日の食事」も完全にパターン化(デバッグ)しています。

  • 平日の朝食: ご飯、味噌汁
  • 平日の昼食: プロテイン、ブロッコリー、ゆでたまご、アーモンド、ヨーグルト
  • 平日の夕食: ご飯、納豆、カットキャベツ、スーパーの惣菜

メニューを固定化してしまえば、「今日何を食べようか」と迷う脳のキャパシティ(意思決定のコスト)をゼロにできますし、買い出しの無駄も発生しません。

まとめ:固定化で、時間とお金と健康を守る

休日の食事を「さつまいも・じゃがいも・プロテイン」に変えたことで、無駄なお菓子代が浮き、調理の手間も最小限に抑えられるようになりました。

どこまでこのスタイルが続くかは分かりませんが、少なくとも今の自分にとってはストレスなく続けられる最高の布陣です。しばらくはこの固定メニューで、淡々と生活改善を続けていこうと思います。

それでは。

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